主な使用技法

◉カイロプラクティック技術(理学的脊椎技法)

約300ある関節、特に脊椎の関節のサブラクセイション(ズレの根源)を手でアジャストメント(急圧)する芸術である。 (D・Dパーマー:カイロプラクティックの創始者)

◉オステオパシー技術

骨格を取り巻く筋肉・靭帯を調整し、間接的に骨格のズレ・ゆがみを調整する技術。
構造(体幹)を矯正し、機能(各所器官)を補助する技術。

施術の流れ

① 問診票の記入&カウンセリング

患者さんから今最も辛い症状やその部位、範囲を伺います。どのくらい前からか、どんな時が辛くてどんな時が楽かなど 今回の症状の他に過去にも何か症状を患っていたか。 また 病歴、入院歴、通院歴、今までどんな治療や施術を受けてきたかなど詳しく教えてもらいます。

② 姿勢検査

耳の高さ・顔の傾き・肩の高さ・左右の腕のあき・肩甲骨の高さウエストの高さ・背中の張り・骨盤の張り・O脚、X脚・身体のよじれなどをチェックさせてもらい、カルテに記入します。

③ 稼働検査

身体を動かせてもらいます。前屈・後屈・左右側屈・左右回旋などをしてもらい、身体の動きの不具合や痛みが伴うか首・背中・骨盤・股関節・ひざなど各関節の可動域のチェックも同時に行います。

④ 触診検査

骨格の各部位に直接触れてどこに歪みが生じてるか、骨盤・腰椎・ 肩関節・胸椎・頚椎・手・足など細かくチェックをし、カルテに記入します。

⑤ 施術

施術は患者さんが強く訴えてる痛みを意識しながら行いますが、 基本的に初回は全身の骨格調整を優先に施術させていただきます。 なぜならば、痛みの根元は歪みからだという事を患者さん側と我々が お互いに確認しながらおこなうからです。

⑥ 施術後の結果

検査関係をもう一度おこない姿勢や動きが変わったか。また、症状の頻度 などを確認させてもらい今後の施術方法の説明や気をつけてもらいたい点 などをアドバイスさせていただいて次回の予約などの打ち合わせをします。

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